自由の森学園中学校・高等学校

自由の森学園は、生徒一人ひとりの多様な考えを尊重し、他者との対話を通して学びを深めることを大切にしている学校です。
この度、自由の森学園では寮(日直)職員(非常勤)を募集しています。
【寮生活の特徴】
◆「共に」暮らしをつくる寮生活
学校に隣接する男子寮3棟・女子寮2棟で、中学1年生から高校3年生までが共同生活を送っています。寮では、安全と安心の中で仲間と暮らし、生活の中で生まれた疑問について互いに提案し、知恵を出し合いながら「共に」暮らしをつくることを大切にしています。
◆異年齢の仲間との共同生活
各寮の定員は20~40名で、居室は学年を越えた3~4名で使用します。寮ごと、男女ごと、全寮など、さまざまな形で話し合いの場を設けています。
◆スタッフが連携して寮生活をサポート
全寮長、各寮専任寮監、非常勤寮監、寮日直など、それぞれの役割を担うスタッフが連携し、寮生の生活をサポートしています。
◆日中の寮生活を支える寮日直
寮日直は、病気になった寮生への対応や通院、電話・業者対応、寮内や周辺の清掃などを担当し、日中の寮生活を支えます。
【寮生の暮らしと成長に寄り添う仕事】

自由の森学園の寮では、寮ごと、男女ごと、全寮など、さまざまな形で話し合いの場が設けられています。生活の中で生まれた疑問を互いに提案し、知恵を出し合いながら、寮生たちは「共に」暮らしをつくっていきます。
寮日直は、そんな寮生たちの日々の生活を身近で支える存在です。異年齢の仲間との共同生活を通して、他者への思いやりを育み、自立していく寮生の姿に寄り添えることも、この仕事の魅力です。
自由の森学園の教育や寮生活の考え方に共感し、寮生の暮らしを一緒に支えてくださる方をお待ちしています。
募集要項
| 勤務先名 | 自由の森学園中学校・高等学校 |
|---|---|
| 職種/教科 | 寮(日直)職員/非常勤 |
| 仕事内容 | 私立中学・高校の寮職員(非常勤)としてご活躍いただきます。(次年度更新可能性あり) 担当:学園寮事務所 勤務日数:週2日 勤務時間:9時~17時半 【仕事内容】 日中の寮生対応(病人対応、通院など) 電話対応、業者対応、寮内及び寮周辺の清掃など |
| 雇用形態 | 契約職員,パート |
| 勤務地 | 埼玉県飯能市小岩井613番地 |
| 勤務地備考 | 車通勤可 |
| 交通 | 西武池袋線「飯能」駅より、バスで約15分「飯能第二小学校前」下車 |
| 最寄り駅 | 西武池袋線「飯能」駅 |
| 給与 | 時給 1,200円 |
| 給与備考 | ※時給は9月現在 |
| 勤務時間 | 勤務日数:週2日 勤務時間:9時~17時半 |
| 勤務期間 | 2026年11月1日~2027年3月31日(次年度更新可能性あり) |
| 着任時期 | 2026年11月1日 |
| 待遇/福利厚生 | 通勤手当(車通勤可) |
| 受動喫煙防止措置 | 敷地内全面禁煙 |
| 休日/休暇 | 勤務のない日 |
| 応募方法/資格/書類 | 【応募資格】 ・自動車普通免許(AT限定可) ・本学園の教育を理解していること。 【応募方法】 応募フォームよりエントリー後、必要書類をご郵送ください。 【応募書類】 (1)履歴書(自筆) (2)採用結果通知用の封筒(宛名を自筆し、角2サイズのもの) 【書類提出先】 〒357-8550 埼玉県飯能市小岩井613 自由の森学園 事務局 人事担当係 (封筒に「寮日直勤職員応募」と朱で明記の事) 【選考方法】 1次選考 書類審査 2次選考 面接(1次選考合格者対象) 2026年10月29日(木)16時 【問い合わせ】 人事委員長(高校教頭)岩田大樹 TEL 042-972-3131 FAX 042-973-7103 mail info@jiyunomori.ac.jp |
| 応募締切日 | 2026年10月19日(月)郵送必着 |
| 面接地 | 本校 |
| 採用説明会 | 随時、職場見学を受け付けております。 詳細はお問い合わせください。 |
| 募集人数 | 1名 |
| 管理用 | 管理No【snon-47】 |
| 更新日 | (この求人情報は更新から26日経過しています) |
企業情報
| 学校法人名 | 学校法人自由の森学園 |
|---|---|
| 本社所在地 | 埼玉県飯能市小岩井 613 番地 |
| 電話番号 | 042-972-3131 |
| ホームページ | https://www.jiyunomori.ac.jp/ |
| 設立 | 1985年 |
| 校種 | 私立中学校・高等学校 |
| 建学の精神 | 【教育理念】 人間の自立と自由への教育を追求する深い知性・高い表現・等身大の体験の重視 【創立の理念】 自由の森学園中学校・高等学校は1985年、明星学園小中学校の校長であった遠藤豊らを中心に、点数序列主義に迎合しない新しい教育をめざして設立されました。その理念の支柱となったのが、数学者遠山啓の教育論です。彼は、一人ひとりの違う個性をもつ子どもを伸ばしていく教育をすすめるうえで、広く学校教育に浸透している競争原理は妨げになると考えました。 自分自身の意志や感性とは別のモノサシを押しつけられ、テストのための勉強が学びだと思わされる子どもたちは、学ぶ喜びから遠ざけられ、学びと成長のエネルギーを発揮することができません。これに対して自由の森学園は、競争原理をテコとせずに、本来の学びを授業をとおして実現しようと考えた新しい学校なのです。 |
| 教育方針 | 新しい学びの構造『作品をつくりあげる』 ここまでに提唱した理念を実現するために、自由の森学園は3つの教育活動の転換を行いました。1つ目が授業とカリキュラムの改革です。意味連関の薄いたくさんの知識を覚えこませる授業から、幹となる本質的なテーマを深く学びとる授業への転換です。同時に、一方的な伝達授業を改め、教師との対話、生徒同士の対話を重視することで硬直した学習観を変える授業を構築しました。また、芸術と表現の教育を重視し、豊かな感性と高い表現を育てることをカリキュラムにおいて大事にしています。 2つ目は、評価方法の転換です。自由の森学園の評価とは、点数で序列化せず、一人ひとりの生徒に対して、授業を担当する教師が文章で記述する方法をとります。本来評価とは、その生徒の到達点を明らかにして、乗りこえていくべき課題を指し示すことだと考えます。日本の教育の長い歴史のなかで当然のこととされてきた順位や偏差値こそ「評価」という考え方は選別的な役割はあっても、生徒を育てるものではないのです。すべての生徒にとって大切な「通知表」が、数字ではなく文章で記されること、これが生徒一人ひとりを一人の人間として育てるという自由の森学園の教育思想をあらわしているのです。 3つ目は、「作品主義」という考え方です。生徒たちはテストで点数をとるために学ぶのではなく、授業での学びを土台にしてレポートや作品を作成することを目標にします。与えられた問題を解くという受け身のテストから、自分自身の理解や問題意識を自分の文脈に沿ってまとめていく創造的・探究的な学習方法をとっています。これらの教育をとおして、自分自身の人生を切りひらいていく意志と力、他者とともに生きていく意志と力を培っていくのです。 |
| 学校種別 | 共学校 |
| 「私学のお仕事ジャーナル」記事 | https://shigaku-oshigoto-navi.net/journal/uniquetch-6/ |








