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新しい教育を創る教員の3つの役割

  • 生徒の成長を支える・見守る「教育者」
  • 勉強だけではない人間力も共に培う「パートナー」
  • 将来はばたく生徒たちの「1ページ」に

生徒の成長を支える・見守る「教育者」とは?

先生という仕事は、子供たちに勉強を教えるだけではなく、生徒に「勉強の楽しみ」「自ら学ぶことの楽しさ」「困難な課題を解決する能力」など生徒自ら"考え、行動し、困難に立ち向かう、解決する"楽しさを気付いてもらう職業でもあると思っています。

「授業で知識を伝える」だけではなく、授業で得た知識を、どのように応用し、どう活用するかを体感することで、生徒たちはその中で、知識だけではなく、自発的な"学び"を得るのです。

「答えがわからない」「勉強が苦手」な子どもたちに、答えを教えることだけが仕事ではありません。「なぜ間違えたか」「どうすれば正解できるか」「こんな考え方もある」などの、生徒にとってのきっかけを与えることで一人ひとりが率先して課題に取り組み、目の前の困難に立ち向かい、解決する時間を費やします。

その時間を一緒に共有することが、教師のやりがいであり、楽しみになります。そのために、日々生徒に向き合い、寄り添い、ときには厳しく接することも大切です。

私立学校では、公立学校にはない教育活動を創造・展開できます。例えば、

・子どもたちが自ら考え、学びを楽しみながら答えを出せるようなカリキュラムを考える

・知的好奇心に火をつける問題を出す

・正解した時の達成感を与える

こういったことができます。

教師の成長は、生徒の成長を目の当たりにすることで加速します。ある意味、子どもたちの成長と教師の成長はつながっているのです。

勉強だけではない人間力も共に培う「パートナー」とは?

先生は学びを支えると同時に、子どもたちの「パートナー」として、人間力を高めていくことも大切な役割です。子どもたちが人として立派に成長し、活躍する過程を担っているのです。

学校は、勉強を教えるだけの場ではありません。

行事や部活や課外活動、生徒同士の交流など、勉強以外の交流をし、いろいろな問題・課題に直面する場でもあります。何かの課題を解決するときに、生徒同士、先生と生徒、ときには先生同士でも話し合いを行うことで生徒は自立心や対話力、協調性を培い、人としても成長する。先生はそういった手助けをし「パートナー」になることができる職業です。

また、先生は生徒が自分自身の可能性を追求する手伝いもすることができる職業です。問題を見つけ、その解決のために考え、行動する力。今の時代に求められるこういった力は勉強だけでは養われません。

目標に向かって何をするべきか、そのためにどう進めていけばよいか、最終的には自分で考えて行動できるようになってもらう。そこに携わることも、やりがいの一つだと私たちは考えています。

公立学校では提供できないような探求活動や課外活動、生徒だけで解決を促すような特別授業などを提供している学校が多数ございます。

生徒の人としての成長も支え、一緒に体験できるのが先生というかけがえのない職業です。

将来はばたく生徒たちの「1ページ」とは?

生徒たちは将来、産業界はじめ様々な分野で活躍する人材です。家庭の教育とともに、学校教育を通じて得た学び・経験も生徒たちが大人になるための1ページとなります。先生は、その礎の一部となる本当に価値のある職業です。

中高の多感な6年間を通じて人生の指針となる、価値観を身につける生徒も多く、親など家族や先生の教えが、社会人になっても響いてきます。私立学校だからこそ提供できる学びや活動、思考を先生として教え、生徒の成長を促す・見守ることこそ、先生としてのやりがいと考えています。

実際に教員になった人の声

  • Aさん 4年目

    サラリーマンから先生になってみて、どういう授業をしたら生徒が理解してくれるか、どうやったら生徒が自発的に勉強してくれるかを考えていました。
    自分なりに工夫をして授業をしたら、生徒が積極的に参加してくれるようになりました!
    私学だからこそ自分で考えられる"型にはまりすぎない"授業が私のやりがいです。

  • Bさん 1年目

    一般職から夢だった先生になりました。不安なことだらけですが、どうやったら生徒が勉強だけではなく、人として成長してくれるかを考えています。
    授業の仕方と一緒に、生徒たちとの接し方を考え、実行することで、生徒と一緒に私も日々成長しています!

  • Cさん 15年目

    先生になって、いろいろな生徒を見てきました。どの生徒も、みんな未来に希望と不安を抱えながら、毎日一生懸命育っています。私は、そういう子たちが、将来日本で、世界で羽ばたくためにできること、私学だからこそできる教育を行い、将来はばたく姿を想像しています。

私立学校には教師以外にもいろいろな仕事が!

  • 職員

    教師とは違い、授業を教えることはありませんが、生徒の学校生活のために働くことは一緒です。
    主に学校事務として、経理、総務、企画広報などの仕事があります。生徒と触れあうこともある仕事ですので、子どもたちと一緒に働きたい方はぜひご応募ください。

  • 業務委託

    業務委託として、私学でのお仕事が可能です。
    ICT支援員、クラブコーチなど職種がありますが、職員同様、子どもたちの成長を見守ることができるお仕事です。多様な働き方も可能ですので、ご興味のある方はぜひ求人情報をご覧ください。

  • 教育支援スタッフ

    教育支援スタッフとして、先生のお手伝いとして、授業を教えることができるお仕事です。
    理科の実験助手や、体育でのコーチングなど、先生だけでは教えられないことを一緒に教えることが可能です。先生でなくても教育に関われる貴重なお仕事になります。

インターンやボランティアの職業もございます。
生徒の成長を教師と一緒に支援する新しい経験をしてみませんか?

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意外!?働きやすくなっている私立学校!

やりがいの反面、仕事が多いと思われがちな私立学校のお仕事ですが、
近年働きやすさも変わってきているんです。

  • ①勤務時間

    休日返上でクラブのクラブ顧問のような昔のイメージとは違い、実は長時間労働は少なくなっています。学校によっては17時に退勤命令が出るなど、私学の教職員の働き方は変わってきています。

  • ②待遇

    私立学校の先生の待遇も変わってきています!
    私立学校は教職員を大事にしていることも多いです、待遇も、求人検索でご確認ください!

  • ③成長支援

    私学では、成長支援として校内研修、外部研修のほかに、大学院、海外留学などのための休暇制度のある学校もあります。

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